Defense & Geopolitical Fragmentation▲
軍工セクターが逆行高、長城軍工は2日連続ストップ高
7月24日前場、A株の主要3指数はまちまちの動きとなる中、軍工セクターが逆行高となり、長城軍工は2日連続のストップ高を達成した。北方長龍、建設工業、成電光信なども連れ高した。材料面では、前日の米国市場で軍工大手のロッキード・マーティンが10%超上昇、レイセオン・テクノロジーズが7%超上昇したほか、米軍がイランに対する13夜連続の攻撃作戦を完了したことが伝わった。機関のリポートによると、軍工装備は「第15次5カ年計画」の国防科学技術イノベーションのトップレベル計画の具体化や、全軍装備の量産配備といった複数のロジックが重なり、産業チェーン企業の受注残は十分に積み上がっているという。