Tosei Reit Investment Corporationは、中小規模のオフィスビル、商業施設、住宅物件、物流施設を投資対象としています。日本の不動産市場に存在する膨大な既存建物ストックの中から投資物件を選定しています。同社は、資産運用会社の親会社であるTosei Corporationの中核能力を活かし、賃貸物件としての潜在力を利回り水準と安定性に重点を置いて評価し、バリューアップの可能性を見据えて投資・運用することで、投資主価値の向上を目指しています。この投資アプローチを通じて、Tosei Reitは既存建物ストックの活用と再生により日本の不動産市場の活性化を図り、J-REIT市場の規模と範囲の拡大に貢献することを目指しています。同社は2014年に日本で設立されました。