3668.JP▲
バンナムHDが年初来高値更新、1Q最高業績と中間増額で急騰
8月6日の東京株式市場で、バンダイナムコホールディングスが年初来高値を更新した。第1四半期として過去最高の業績と9月中間決算の上方修正がポジティブサプライズと受け止められ、後場に入って急騰した。ゲーム・エンタメ関連の登録99銘柄のうち上昇は56銘柄で買い優勢となる中、コロプラは第3四半期の大幅増益を手がかりに買われたが上値では利食い売りに伸び悩み、SANKYOは第1四半期の大幅減益にもかかわらず増配方針が好感されて反発した。日経平均株価は617円安の6万5683円で反落したが、TOPIXはプラスで終え、決算発表を手がかりに個別株物色が盛んだった。