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ロケットラボ、iQPS向けに93回目のエレクトロンミッションを打ち上げ
ロケットラボ・コーポレーションは、株式会社QPS研究所の最新地球観測衛星を展開するため、エレクトロンロケットの打ち上げに成功した。「The Lightning God Defends」と名付けられたこのミッションは、2026年8月21日午前1時4分(ニュージーランド標準時)、ニュージーランドのロケットラボ第1発射施設から離昇し、次期QPS-SAR衛星を高度575キロメートルの低軌道に投入した。今回でロケットラボのエレクトロン打ち上げは通算93回目、今年14回目となり、QPS-SAR衛星の展開は9回目で成功率は100%となっている。iQPSは2030年までに衛星コンステレーションを宇宙へ届けるため、エレクトロンによる専用打ち上げをあと9回予約している。