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華安張江産業園REIT、第2四半期も赤字継続 中核プロジェクトの賃料が前年比27%超下落
華安張江産業園REITが第2四半期報告を発表し、期間中の収入は3065万700元で前年同期比15.10%減、純利益はマイナス1164万4500元と赤字が拡大した。これにより、同ファンドは2021年第3四半期以降、20四半期連続の単四半期赤字となった。当期分配可能額は2369万5400元で前年同期比10%超の減少、1口当たり分配可能額は0.0247元。基盤資産である張江光大園の稼働率は80.69%に低下し、前年同期比11.97ポイント下落、賃料は1日1平方メートル当たり5.28元に下がり、これにより営業賃料収入は前年同期比27.22%の減少となった。もう一つの資産である張潤大厦は比較的安定しており、稼働率は95.56%、賃料は1日1平方メートル当たり5.58元に微増したが、期末残存賃貸期間は前年同期比35.19%大幅短縮の466日となり、集中契約更改の圧力に直面している。不動産事業全体の収入は前年同期比14.73%減の3053万100元、一方で営業原価と費用は前年同期比3.34%増の426万2700元となった。