Critical Materials & Supply Chain▼
有沢製や任天堂などが業績上方修正、ホシザキは株式分割を発表
8月6日発表分の個別材料で、有沢製作所は2027年3月期の連結業績予想を上方修正し、年間配当を従来予想の98円から110円に引き上げた。任天堂は2027年3月期第1四半期の連結営業利益が前年同期比2.5倍の1425億9600万円となり、ゲームソフト販売が伸長した。ホシザキは12月末に1対2の株式分割を実施すると発表した。このほか、カメイ、湖北工業、PILLAR、ユニオンツール、ネツレン、三菱マテリアルなどが業績計画の上方修正を発表し、半導体やAI関連需要の拡大、金属価格上昇などが寄与した。一方、リーダー電子と日本通信は第1四半期決算がそれぞれ赤字転落、大幅減益となった。