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任天堂が続伸、1Q大幅増益を評価 バンダイナムコHDは5000円台回復
8月7日の東京株式市場で、日経平均は続落し、前日比76.55円安の6万5606.71円で取引を終えた。ゲーム・エンタメ株では、任天堂が前日発表の第1四半期決算で営業利益が前年同期比150.5%増と大幅増益となったことが評価され続伸した。バンダイナムコHDも第1四半期決算が過去最高業績を更新し、第2四半期累計業績予想の上方修正を発表したことで続伸し、5000円台を回復した。メガチップスは第1四半期決算で黒字転換し、SiTime社株式の売却益の上振れ分を原資とする自社株買いの発表を受けて7連騰となった。デジタルハーツHDは会長の宮澤氏が全株式を保有するSandboxによるTOB実施の発表でストップ高比例配分となった。