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特宝生物、上半期の親会社帰属純利益は前年同期比11.4%増の4億7700万元
特宝生物が2026年上半期報告を発表した。売上高は18億4000万元で前年同期比21.6%増、親会社帰属純利益は4億7700万元で同11.4%増、非経常損益を除く親会社帰属純利益は4億8800万元で同13.2%増となった。第2四半期の売上高は10億4000万元で同24.1%増、親会社帰属純利益は3億1200万元で同27.0%増だった。同社によると、承認を取得したペグベインは臨床的治癒を治療目標とする世界初の医薬品となり、慢性B型肝炎治療分野で顕著な進展を遂げた。また、成長ホルモン製品イーペイシェンの発売と医療保険収載も新たな収益成長点をもたらしている。