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上峰材料、上半期純利益13億6400万元 株式投資が11億元超に貢献
上峰材料が2026年半期報告書を発表し、上場企業株主に帰属する純利益は13億6400万元に達し、前年同期比で大幅に増加した。セメント業界全体が圧力を受ける中、全国生産量は17年ぶりの低水準に落ち込み、業界の赤字企業割合は約6割に達したが、同社の総合粗利益率は25.84%を維持し、複数の収益指標で業界トップクラスに位置している。上半期には盛合晶微の上場に伴う公正価値変動などが同社の利益に11億元超の重要な貢献をもたらした。また、半年報には、同社が保有する長鑫存储9115万3100株の科創板上場後の含み益はまだ計上されていない。同社はさらに半期現金配当案を発表し、10株当たり1.57元(税込み)の配当を予定しており、配当総額は約1億5000万元(税込み)となる。