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キングジム、前期経常を33%上方修正、配当も1円増額
キングジムが7月23日、2026年6月期の連結経常利益予想を従来の12億円から15.9億円に32.5%上方修正し、増益率が90.2%増に拡大する見通しを発表した。下期にあたる1-6月期の連結経常利益も8.1億円から12億円へ47.7%増額され、増益率は84.1%増となる計算だ。業績好調を受け、前期の年間配当を14円から15円に1円増額修正した。
King Jim Co., Ltd.は、日本において文房具および電子製品事業を展開しています。オフィスや家庭向けのファイルおよびファイリング用品を提供しています。また、ラベルプリンターのTEPRAや、ポータブルデジタルメモパッドのPOMERAなどの電子製品も提供しています。さらに、パイプ式とじ機構、ファイリング用具、文房具、収納・整理用品、オフィス製品、電気製品の生産を行っています。同社は以前はMeikando Co., Ltd.という名称でしたが、1961年にKing Jim Co., Ltd.へ社名を変更しました。King Jim Co., Ltd.は1927年に設立され、本社は日本の東京にあります。