Daiwa Securities Living Investment Corporationは、投資信託及び投資法人に関する法律に基づき、2006年6月22日に東京証券取引所の不動産投資信託市場に住宅特化型REITとして上場しました。2010年7月1日にProspect Reit Investment Corporationと吸収合併し、以降、物件の入れ替えによるポートフォリオの質の向上、稼働率の改善などによる運用体制の強化、有利子負債に係る費用などの削減を通じて、分配金の安定的な増加を目指してきました。さらに、2020年4月1日に当法人を存続法人、Nippon Healthcare Investment Corporation(NHI)を被吸収法人とする吸収合併により、商号をJapan Rental Housing Investments Inc.からDaiwa Securities Living Investment Corporationに変更し、ヘルスケア施設をポートフォリオに追加しました。これにより、当法人は、人生の各段階に応じた快適な住空間を総合的に提供するREITとして運用されています。2025年9月末時点の運用物件は243物件、取得価格合計は3,991億3,900万円、賃貸可能面積合計は742,455.67平方メートルです。当法人は2005年10月7日に設立され、日本に法人登記されています。