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アシュアード・ギャランティ、過去最高の自己資本指標と堅調な新規事業成長を発表
アシュアード・ギャランティは2026年上半期を、過去最高の株主資本、調整後営業株主資本、調整後一株当たり簿価で締めくくった。新規事業の現在価値は1億5200万ドルに達し、前年同期の1億300万ドルから増加した。米国パブリックファイナンスだけで上半期に1億600万ドルの現在価値を生み出し、これは2025年上半期に同社全体が生み出した額を上回る。グローバル仕組金融の現在価値は1500万ドルから3500万ドルへと倍以上に増えた。第2四半期の調整後営業利益は前年同期比22%増の5500万ドル、一株当たり1.23ドルとなった。損失費用が2800万ドルから400万ドルに減少したことが寄与した。同社は55万4000株を4500万ドルで自社株買いし、1700万ドルの配当を支払った。四半期配当は一株当たり0.38ドルとなっている。ただし、ブライトラインの取引が依然として経済的損失増加の最大要因であり、テムズ・ウォーターも引き続き懸念材料となっている。一方、オルタナティブ投資の帳簿は、CLOエクイティファンド投資に関連して1900万ドルの時価評価損を計上した。