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中国人民銀、投信の長期国債投資を調査=関係筋
中国人民銀行が投資信託を対象に長期国債投資に関する調査を実施したことが分かった。関係者によると、人民銀は主に10年債と30年債を調べており、投信の運用資産におけるデュレーションのミスマッチリスクも調査対象となった。別の関係者によると、最近の市場のボラティリティーや、ファンドマネジャーが長期債の妥当な利回り水準をどの程度とみているかについても尋ねられた。長期債価格はこの1カ月間に上昇し、10年債利回りは今週2025年7月以来の低水準を付けた。20日は10年債利回りが1.68%、30年債利回りが2.13%と25年9月以来の低水準となり、1年債と10年債の利回り格差は48ベーシスポイントへ縮小した。