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グランティエラ・エナジー、第2四半期に2500万ドルの黒字転換、コロンビア・エクアドル事業売却を発表
グランティエラ・エナジーは2026年第2四半期の純利益が2500万ドルとなり、前四半期の1億1900万ドルの純損失から黒字に転換した。商品価格の上昇、マージン改善、操業コスト低下が業績を支えた。ゲイリー・ギドリー社長兼CEOは、コロンビアとエクアドルの石油事業を売却する正式契約を締結したと確認したが、契約上の制約により公開資料以上の開示はできないと述べた。調整後EBITDAは第1四半期の7400万ドルから8500万ドルに増加し、営業活動による資金流入は前期比41%増の6000万ドル(1株当たり1.70ドル)となった。総営業費用は第1四半期から22%減少して5200万ドルとなり、約600万ドルのフリーキャッシュフローを創出した。平均権益生産量は、カナダ資産の売却や一時的な油田トラブルなどにより前期比9%減の日量約4万1500バレルとなった。一方、エクアドルでは政府が3件の追加油田開発計画を承認し、開発が進展した。