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KAP Ltd 2026年度決算:ヘッドラインEPSが88%急増、純負債は14%減少
KAP Ltdは2026年度通期決算で、ヘッドライン1株当たり利益が88%増の0.452ランドとなった一方、15億6800万ランドの減損計上により1株当たり損失は0.048ランドとなった。売上高は296億ランドで横ばい、EBITDAは13%増の39億ランド、資本項目前営業利益は28%増の25億ランドとなり、営業利益率は190ベーシスポイント上昇して8.4%となった。純有利子負債は14%減の70億ランドとなり、同社の5億ランド削減目標を上回った。純負債対EBITDA比率は1.8倍に改善し、EBITDAによるインタレスト・カバレッジは4.6倍となった。グループ各社では、PG Bisonの売上高が15%増、営業利益が30%増となり、パネル販売量は13%増加した。Unitransは売上高が7%減少したものの営業利益は41%増加し、Feltexの営業利益は63%増の2億7000万ランドで使用資本利益率は18%となった。一方、Sleep Groupの営業利益は26%減少し、Optixの売上高は10%減少した。同社は2027年度にさらに5億ランドの純負債削減を目指すとともに、今後数年間でUnitransにおいて13億ランドから15億ランドの追い上げ設備投資が必要になるとの見通しを示した。