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オックスブリッジ、10~100メガワットのデータセンターを対象とするAIグリッドワークスを立ち上げ
オックスブリッジ・リー・ホールディングス・リミテッドは、AIデータセンターおよび関連インフラの開発・所有・運営に注力する新子会社、AIグリッドワークスを立ち上げた。同時に、トークン化された再保険プラットフォームを拡大し、第三者案件も取り込む。2026年および2027年のトリー�ィ年度について、同社はソラナブロックチェーン上で5件のトークン化再保険オファリングを完了し、総額710万ドルを調達した。これにはHCIグループに関連する第三者オファリング3件が含まれる。2026年6月30日に終了した四半期の純利益は17万6000ドル、基本的および希薄化後1株当たり利益は0.02ドルで、前年同期の純損失から改善した。主な要因は引受損失が計上されなかったことによる。同社はまず米国南東部で、10~100メガワット規模のデータセンタープロジェクトを対象とし、当初は50メガワット前後に注力する。また、AIインフラ資産への投資家参加を広げるためにトークン化を活用する可能性がある。