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ロングキャスト・アドバイザーズ、プロデックスがジマーのmBosロボット発売で恩恵を受けると見る
ロングキャスト・アドバイザーズは2026年第2四半期の投資家向けレターで、プロデックスを主要保有銘柄として挙げ、ジマー・バイオメットが手術ロボットmBosの商業化に成功すれば、営業キャッシュフローが大幅に改善する可能性があると指摘した。同社の試算によると、ジマーによるモノグラム買収には条件付き価値権が含まれており、mBosの総収入が一定の基準を超えた場合、2028年から2030年まで年間1株当たり3.41ドルが支払われる。最終的なCVRが発生するには約609台のシステム販売が必要と計算し、ストライカーがMakoを最初の3年間で860台販売した実績を踏まえれば達成可能と見ている。ロングキャスト・アドバイザーズは、システム1台当たり4つのエフェクターが使用され、販売価格はMakoと同程度の約100万ドルと想定。システムが発売されればプロデックスの企業価値が大幅に上昇し、ポートフォリオで引き続き主要ポジションを維持するに値するとの見解を示した。