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パワラスとオーレウス・グリーンウェイ、2230万ドルの対ドローン契約を発表
米国の自律システム企業パワラスは、中東の重要石油・ガスインフラ向けに、ネットワーク型対無人航空機システムの探知、追跡、分類、早期警戒能力を提供する約2230万ドルの商業契約を締結した。契約にはハードウェア、ソフトウェア、現地立ち上げ、設置、24か月の統合保守プログラムが含まれ、顧客の運用センターで統合指揮統制を行う。システム構成は、運用要件の進展に応じてパワラスのガーディアン迎撃技術をさらに統合できるよう設計されている。契約相手の顧客名と具体的な配備場所は公表されていない。パワラスはオーレウス・グリーンウェイ・ホールディングスとの合併手続き中であり、同社のフォームS-4登録届出書は2026年8月12日に米国証券取引委員会で発効し、合併は2026年10月初旬に完了する見込みである。