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アナリスト、2026年はRHよりリアルリアルが買いと指摘
高級品再販プラットフォームのリアルリアルと、家具小売りのRHを比較した分析によると、現在はリアルリアルの方が業績改善と顧客基盤拡大により魅力的な選択肢とみられる。リアルリアルの2025年度売上高は約6億9280万ドルで、成長率は約15.4%だったのに対し、RHの売上高は約34億ドルで、伸びは約8.1%にとどまった。リアルリアルは委託販売による正規品の高級品オンラインマーケットプレイスを運営し、会員数は4000万人超。若年層を中心に中古デザイナー品への需要を取り込んでいる。RHは海外展開やホスピタリティ事業を進めるが、住宅市場の低迷や関税の逆風に直面している。分析では、両社とも富裕層をターゲットとするものの、リアルリアルの営業効率改善と売上成長が2026年に向けた推奨銘柄としている。