SPHR▲
スフィア、ナショナルハーバーに4年以内の開業を目指す、第三者融資と2億ドルの優遇措置で
スフィア・エンターテインメントは、ナショナルハーバーでのスフィア会場計画を進めており、州、地方、民間からの2億ドルの優遇措置に加え、近く第三者融資契約をまとめる見通しだ。ジェームズ・ドーラン執行会長兼CEOは、検討中の融資により、スフィアが日常業務の完全な管理権を持ち、会場の財務を連結し、より多くの経済的利益を保持できるようになり、会場は4年以内に開業する可能性があると述べた。同社はプリンスジョージズ郡に詳細な敷地計画を提出し、許可取得に向けて作業を進めている。一方、アブダビのヤス島ではスフィアの建設が進行中で、2029年末までの完成を目指している。ドーラン氏はまた、スフィアでの「オズの魔法使い」が約360万枚のチケットを販売し、約4億5000万ドルのチケット売上を達成したこと、そして新たな体験「ロッキー・ホラー・ショー」がスフィアで2027年にデビューする予定であることも明らかにした。