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シンガポール株、金利懸念緩和で上昇スタートか
シンガポール株は金曜日、上昇して始まると見られている。ストレーツ・タイムズ指数が0.21%高の3882.58で引けた流れを引き継ぐ。米国市場ではS&P500種株価指数が1.04%上昇し、米生産者物価指数で連邦準備制度理事会が重視するインフレ指標の構成要素が落ち着いた内容だったことから、金利見通しへの懸念が和らいだ。シンガポール市場では、シートリウムが10.87%急騰した一方、タイ・ビバレッジは2.91%急落した。また、本日遅くに第4四半期GDPが発表される予定で、前年同期比4.1%増と、前期の4.3%から減速する見通しだ。