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テノン・メディカル、FDA承認後に仙腸関節製品の発売計画を発表
テノン・メディカルは第2四半期の売上高が130万ドルで前年同期比127%増、粗利益は80万ドルで232%増だったと発表し、今後6~9カ月にわたる仙腸関節製品の発売ペースについて説明した。同社は7月2日にカタマラン仙腸関節固定システムについてFDAの510(k)認可を取得し、更新された器具により第3四半期から利益率の改善が見込まれる。テノンはまた、7月1日に公募増資を完了し、総額420万ドルを調達した。これにより四半期末の現金残高170万ドルに上乗せされた。経営陣は正式な業績見通しを示さなかったが、強化版シンメトリー・プラス・システムが第3四半期に臨床使用が始まり、新たな後方進入技術はFDAへの申請準備が進められていると述べた。