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カセラとワガエナジー、ハイランド埋立地でRNG施設を稼働開始
カセラ・ウェイスト・システムズとワガエナジーは、ニューヨーク州アンジェリカのハイランド埋立地において、再生可能天然ガス施設の操業を開始した。この施設はワガエナジーのWAGABOX技術を用いて埋立地ガスをパイプライン品質のRNGにアップグレードするもので、処理能力は毎分3,000標準立方フィート、年間最大61万MMBtuの再生可能ガスを生成できる。これは両社が手がける3件のRNGプロジェクトのうち、ケマング郡施設に続く2番目の稼働案件となる。生成されたRNGはイースタン・ガス・トランスミッション・アンド・ストレージのネットワークに注入され、年間4万7,000トンのCO2相当排出量を削減する見込みだ。契約に基づき、ワガエナジーが建設資金を負担し、20年間施設を所有・運営し、両社はRNG販売による収益を分配する。