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ウェストレイク・ケミカル・パートナーズ、第2四半期純利益は1400万ドルで横ばい、48期連続の分配金を発表
ウェストレイク・ケミカル・パートナーズは第2四半期の純利益が1400万ドル(1ユニット当たり0.40ドル)となり、第1四半期と同水準だったと発表した。分配可能キャッシュフローは1800万ドル(1ユニット当たり0.50ドル)に増加し、生産量と販売量の増加が寄与した。同パートナーシップは1ユニット当たり0.4714ドルの四半期分配を宣言し、減配なしで48期連続の支払いとなった。また、直近12カ月の分配カバレッジは1.04倍に改善した。同パートナーシップはリボルビング信用契約を2031年まで延長し、金利を引き下げたほか、オプコの所有権拡大、買収、施設拡張、またはエチレン販売契約に基づく固定マージンの引き上げなどを通じた成長を検討している。