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カシコン証券、外食グループ第2四半期利益29%減と指摘、弱気見通し維持
カシコン証券は、上場外食5社の2026年第2四半期の正常利益合計が2億8100万バーツとなり、前年同期比29.0%減少したと報告した。既存店売上高のマイナスと粗利益率の低下が響いたが、前期比では18.7%増加した。このうちMとZENの正常利益合計は2億3000万バーツで、前年同期比19.6%減、前期比28.7%増となった。一方、OKJは既存店売上高成長率が29.6%のマイナスとなり、2500万バーツの正常損失を計上した。MAGUROは利益が最も力強く23.4%伸びた。カシコン証券は、需要の弱さと価格競争の両面からの圧力を背景に、外食グループに対する弱気な見方を維持している。利益回復の見通しがより明確なことから、ZENよりもMを選好しており、Mの2026年予想PERは20.6倍、配当利回りは4.9%となっている。