Samsung Electronics Co Ltd005930
言及
3日のアジア株式市場は、中国が下落、香港が上昇、韓国が急落、豪州が上昇とまちまちの展開となった。中国市場では世界的なAI関連株急落の影響で半導体株が売られ、上海総合指数は0.59%安の3809.66、CSI300指数は0.98%安の4543.18で終了。一方、香港市場では最新AIモデルを発表したアリババ・グループが7%急伸し、ハンセン指数は0.48%高の26009.40、ハンセン中国株指数は0.46%高の8652.15で引けた。ソウル市場は主力半導体株へのレバレッジ取引巻き戻しやAI投資持続性への懸念から総合株価指数(KOSPI)が5.12%安の6257.45と急落し、サムスン電子は9%安、SKハイニックスは8.7%安となった。シドニー市場は中東情勢改善期待から銀行株やヘルスケア株が買われ、S&P/ASX200指数は0.47%高の9019.30で終了した。