BANPU、BPPとの合併後初の取引再開、始値15.50バーツとアナリスト予想上回る

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โดย สำนักข่าวอีไฟแนนซ์ไทย·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

BANPU株はBPPとの合併完了後、初の取引を再開し、始値は15.50バーツと、アジアプラス証券のアナリストが評価した基準価値14.50バーツを上回った。株価は一時15.90バーツの高値をつけた後、午前の取引終了時には15.20バーツに下落した。新体制のもと、従来のBANPU株主は1株につき0.38242株のBANPU株を、従来のBPP株主は1株につき0.80208株のBANPU株を割り当てられ、1株当たり0.40バーツの中間配当が提案されている。権利落ち日は9月11日、配当支払いは9月25日の予定。合併によるメリットとして、組織構造の複雑さの軽減、経営の機動性向上、従来事業と発電事業間のシナジー創出が期待され、2026~27年の利益は従来予想から約19~22%増加し、それぞれ36億バーツ、47億バーツとなる見通し。一方、D/Eレシオは1.8倍と従来と同水準で推移するとみられる。

銘柄への影響 2

Energy Transition & Power Demand · 2 銘柄
Banpu Public Company Limited
BANPU
▲ ポジティブ資本関連度

Merger with BPP expected to boost net profit 19-22% and create synergies, with shares trading above analyst estimates.