証券会社がKBANKの目標株価を285バーツに引き上げ、増配の可能性を指摘

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โดย Share2Trade·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

UOBケイヒアン証券タイランドのアナリストは、KBANKの目標株価を従来の260バーツから285バーツに引き上げ、投資判断「買い」を維持した。2026年度から2028年度の純利益予想をそれぞれ3.5%、2.7%、2.6%上方修正し、好調な2026年第2四半期決算を反映させた。経営陣は最低50%、中期的には50~60%の配当性向方針を確認しており、同行は将来、配当性向の引き上げや特別配当の実施に踏み切る可能性がある。その理由として、総額88億バーツの自社株買い枠のうち、34.8億バーツ(全体の40%)をすでに実行していることや、PBRが1.0倍近辺にあることが挙げられる。融資面では、経営陣は2026年の融資成長率が目標上限かそれをやや上回る水準になるとの見方を示した。2026年第2四半期には大企業顧客から運転資金需要があった。下半期に一部返済が見込まれるものの、同行は掲げた融資成長目標を達成できると確信しており、大企業向け融資比率の拡大に注力する方針だ。

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