閣議、南部複線鉄道3事業を承認 総額1070億バーツ

Macro
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要約 · なぜ重要か

ソンクラー県で開催された移動閣議は、南部複線鉄道第2期の3事業を承認した。総額は1070億バーツで、チュムポン-スラートターニー間、スラートターニー-ハジャイ分岐点間、ハジャイ分岐点-パダンベサール間が対象となる。政府が全費用を負担し、2026年度から着工する予定だ。一方、北部と東北部の3路線については、詳細調査のため原則承認を得た。カシコン証券の調査部門は、建設・建材セクターにとってプラスとみており、特にCKとSTECONは、新たなインフラ事業の入札開始に伴いバックログが増加する可能性があると指摘している。

銘柄への影響 2

Industrials · 1 銘柄
CH. Karnchang PCL
CK
▲ ポジティブ需要関連度

Cabinet approval of railway projects increases potential for CK's backlog via new infrastructure tenders.

Artificial Intelligence · 1 銘柄