クリアプール、XRPレジャーへ事業拡大 CPOOLをCLEARへ1対1移行

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โดย CoinPost·GLOBAL·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

仮想通貨の機関投資家向け融資プロトコル、クリアプールは11日、XRPレジャーへ事業を拡大する提案を公表した。既存トークンのCPOOLを新トークンのCLEARへ1対1で移行させるとともに、プロトコルの財務基盤を再構築する計画だ。提案では、新トークンの供給のうち70%を既存のCPOOL保有者への移行分に割り当て、残る30%はエコシステムや財務、貢献者向けに配分する。移行時点の供給量は現行の10億CPOOLから11.25億CLEARへ増加し、3年をかけて段階的に約14.28億まで拡大する設計だ。クリアプールは、XRPレジャーが提案する新たな規格「シングルアセット・ボールト(XLS-65)」と「レンディング・プロトコル(XLS-66)」を軸に機関投資家向けの信用商品を構築する方針で、両規格はいずれもメインネットでまだ稼働しておらず、バリデーターによる承認手続きが完了していない。またプロトコル手数料の50%を市場でのCLEAR買い戻しと恒久的なトークン焼却に充てる計画も示した。今回の提案はトークン保有者によるガバナンス投票を経て承認されなければ実行されない。なお、リップルは仮想通貨XRPおよびステーブルコインRLUSD建ての利回り商品の開発に向けてクリアプールへの出資を確約したというが、提案文書には具体的な出資額は明記されていない。

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