%Effective Federal Funds Rate
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言及
ニューヨーク外国為替市場で水曜日(8月26日)、ドルは主要通貨に対して上昇した。米国のインフレ指標が予想を上回ったことが、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げを後押しする要因となる可能性がある。一方、投資家は金曜日に開催されるジャクソンホール会議でのFRB議長ケビン・ウォーシュ氏の講演に注目している。ドル指数は0.25%上昇し99.165となった。ドルは円に対して159.40円と、前日の159.22円から上昇し、スイスフランに対しても0.8055フランと、前日の0.8020フランから上昇した。一方、ユーロは1.1651ドルと、前日の1.1674ドルから下落し、ポンドは1.3592ドルと、前日の1.3646ドルから下落した。米商務省が発表した個人消費支出(PCE)価格指数は、7月に前年比3.7%上昇し、アナリスト予想の3.6%を上回った。食品とエネルギーを除くコアPCEは3.3%上昇し、予想と一致した。最新のインフレ指標により、投資家はFRBが利上げを行う可能性を懸念している。CMEグループのFedWatchツールによると、投資家は9月の会合での利上げ確率を40%と見込んでおり、PCE指数の発表前の36%から上昇した。投資家は、金曜日(8月28日)午前10時(米国時間、タイ時間午後9時)に開催されるジャクソンホールでの年次会合でのFRB議長ケビン・ウォーシュ氏の講演に注目している。さらに、米商務省は第2四半期のGDP改定値を発表し、前期比年率1.5%増と、速報値から変わらなかった。また、7月の耐久財受注は1.1%増加し、予想の0.4%を上回った。