Epoch AI非上場± 混在
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米国のAIスタートアップ、アンソロピックは9月17日木曜日、同社のAIモデルClaudeがAIの研究開発業務の主要な担い手となり、社内の全業務量の26%を占めるようになったと明らかにした。3月時点のわずか1%から急増している。これはAI技術の発展を追跡する独立系非営利組織Epoch AIの評価基準によるもの。8月時点のデータによると、同社の全研究業務のうち、AIが人間と協働している割合は業務量の90%超に達している。ただし同社は、Claudeがいかなる工程でも人間を介さず完全自動で業務を遂行しているわけではないと強調した。安全管理の面では、8月にはAIエージェントが同社の中核システム上で研究・エンジニアリング業務を同時に遂行しており、任意の時点での平均数は約3万体に上ることを明らかにした。同月の10億回を超える意思決定のうち、安全基準を満たさないとしてシステムが停止させた判断は、約4万7000回に1回の割合だった。また、7月の1週間のサンプリング調査に基づくリソース使用データによると、同社のAI研究全体に使われた計算能力の6%が安全関連業務に配分されており、AI自身が遂行する研究のみに限れば、安全関連業務に使われる計算能力の割合は12%に上昇する。アンソロピックは、これらの数字は最低限の推計であるとしている。安全と効率の両方を同時に高める計算能力は、モデルの能力開発の区分にのみ計上されるためだ。