欧州市場サマリー:株は小幅続伸、債券利回り上昇、ECB利上げ観測強まる

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โดย ロイター·EU·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

10日の欧州市場では、株式が小幅続伸し、STOXX欧州600種指数は終値としての最高値を5営業日連続で更新した。一方、ユーロ圏債券市場では原油高を背景に利回りが上昇し、金融市場はECBの中銀預金金利が現行の2.25%から年末までに約2.7%に上昇し、2027年3月にはさらに約2.8%まで引き上げられるとの見方を織り込んでいる。イランがホルムズ海峡再開には米国が賠償などの条件を満たす必要があると表明したことで原油先物が値上がりし、石油・ガス株指数が上昇した。ロンドン株式市場は反落し、FTSE100種は小幅安、中型株のFTSE250種指数は0.44%安となった。週内にはユーロ圏雇用統計や米CPIの発表が控えており、金利見通しの手がかりとして注目されている。

銘柄への影響 2

その他 · 2 銘柄
ECB rates
ECBRATES
▲ ポジティブ金融政策関連度

ECB rate hike expectations strengthen, pushing deposit rate to 2.7% by year-end, which is positive for the policy rate level.