欧州株まちまち、独10年債利回りが17年超ぶり高水準

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โดย Reuters·EUGB·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

14日の欧州市場で、独10年債利回りは4ベーシスポイント以上上昇し、17年超ぶりの高水準となる3.5544%を付けました。原油高によるインフレ懸念や債券利回りの上昇が相場の重荷となり、STOXX欧州600種は0.49%安の635.99、独DAXは0.50%安の25440.81、仏CAC40種は0.76%安の8117.78となりました。一方、ロンドンのFTSE100種は0.44%高の10697.57と続伸し、医薬・生活必需品株が買われました。GSKは2種類の肺がん治療薬の試験結果が良好だったと発表し4.7%高、データ分析のグローバルデータは通期売上高見通しが市場予想に届かず18.7%安となりました。市場では主要中央銀行が年内に利上げするとの観測が高まり、ECBは年内にあと少なくとも1回の利上げを実施すると予想され、27年2月までに25ベーシスポイントの利上げを2回行うとの見方を完全に織り込んでいます。

銘柄への影響 2

Biotech & Genomic Medicine · 1 銘柄
GSK plc
GSK
▲ ポジティブ技術関連度

GSK rose 4.7% after announcing positive trial results for two lung cancer treatments.

その他 · 1 銘柄
Germany Government Bond 10Y
DE-10Y
▲ ポジティブ金融政策関連度

German 10-year bond yield rose over 4bp to 3.5544%, its highest in over 17 years, on inflation concerns and expectations of central bank rate hikes.