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言及
クリーブランド連邦準備銀行のインフレ・ナウキャスティング・モデルは、8月のインフレ再加速を予測しており、9月の連邦公開市場委員会を前に、委員会内の意見対立が深まる可能性がある。8月の総合消費者物価指数は前月比0.38%と、7月の0.09%から上昇する見込みで、コアCPIは0.20%で横ばいと予想されている。FRBが重視するコア個人消費支出物価指数は、両月とも0.27%と予測され、8月の前年同月比コアPCEは7月の3.31%から3.36%に上昇する。前回のFOMC会合では、12人の投票メンバーのうち3人が利上げを支持しており、新たなデータによってタカ派に傾くメンバーが増える可能性がある。9月の会合は15日から16日に予定されており、8月のCPI報告書はその直前の9月11日に発表される。