GLOBAL、2026年第2四半期の利益35%増を予想、粗利益率は過去最高を更新へ

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要約 · なぜ重要か

GLOBALの2026年第2四半期の業績は、純利益が約6億5000万~7億バーツと予想され、前年同期比35%増となる見込みです。ただし、季節要因により前期比では13%減少します。既存店売上高は約2%減少するものの、過去12カ月に新規開店した6店舗が寄与し、総店舗数は2025年第2四半期の94店舗から100店舗に増加しました。粗利益率は、ハウスブランド商品の構成比上昇により、2025年第2四半期の20.5%から27.5%超へと過去最高を更新する見通しです。また、経費管理や在庫管理の効率化も改善しています。2026年下半期の利益は、粗利益率の継続的な拡大に支えられ、前年比で成長が続くと予想されます。同社は2026年に国内で新規5店舗を出店し、既存8店舗を改装する計画で、下半期にはさらに3店舗の新規出店を予定しています。海外では現在42店舗を展開しており、ミャンマーで1店舗、インドネシアで3店舗の拡大を計画しています。通年の総収入は約5%の成長を見込み、既存店売上高を通年でマイナスにしないこと、粗利益率を26%以上に維持することを目指しています。バリュエーション面では、現在の株価は予想PER18.4倍で取引されており、住宅装飾小売セクターの平均17.1倍を上回っています。アナリストのコンセンサスによる平均目標株価は8.05バーツです。

銘柄への影響 1

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