金が4500ドル突破、安全資産買いで

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โดย HoonVision·US·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

金価格が4500ドルを突破した。米財務省が10年物と30年物の国債買い入れ枠を従来の1回あたり20億ドルから少なくとも40億ドルに拡大すると発表し、長期債市場の流動性を高める狙いから、米長期国債利回りが大きく低下したためだ。これを受けて30年債利回りは約10ベーシスポイント低下して5.18%となった。2007年以来の高水準をつけた後の反動となる。一方、ドルは約3カ月ぶりの安値近辺まで軟化し、金価格を3%超押し上げた。ジーキャップのアナリストは、金価格が重要な抵抗線である4450ドルを突破し、4500ドルを試す展開となったことで、値動きの構造は再び強気に傾いたとみている。短期的には4425ドルから4405ドル、タイバーツ建てではおよそ6万8500バーツから6万8300バーツの支持帯が意識される。この水準を上回って維持できれば、4500ドルから4520ドル、タイバーツ建てではおよそ6万9800バーツから7万200バーツまでの戻りを試す可能性がある。

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