金、4,300ドル割れ目前 ECB利上げと米PPI加速を受け

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โดย Prachachat·USEU·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

金価格は4,300ドル近辺まで大幅に下落した。欧州中央銀行(ECB)が今年2回目となる0.25%の利上げを発表したこと、および米国の8月生産者物価指数(PPI)がイラン紛争に伴うエネルギーコスト上昇を受けて加速したことが背景にある。これにより市場では、来週の会合で米連邦準備制度理事会(Fed)が0.25%の利上げに踏み切る確率が、PPI発表前の61%から約71%へと上昇した。国際金価格は88.26ドル(2%)下落し、4,317.02ドルで取引を終えた。価格は午後7時頃から急落し始め、ECBの利上げ発表後に50ドル超下落した。一方、米国債利回りは上昇した。新枠組みの下での初回の買い戻しオペ(Treasury Buyback)で実際に買い戻された国債が約52億ドルと市場予想を下回り、10年債利回りは約3年ぶりの高水準に達した。金ETFのSPDRは前日0.35トンを売却し、保有量は現在1,050.28トン。9月の買い越しは7.92トンとなる一方、今年1月1日から現在までの純売越しは21.73トンとなっている。市場は金曜日の消費者物価指数(CPI)報告に注目している。これは9月15~16日のFed会合前の最後の主要経済指標となる。金価格は今週2%超の下落で終える見通しで、3週連続の下落となる。

銘柄への影響 2

その他 · 2 銘柄
ECB rates
ECBRATES
▲ ポジティブ金融政策関連度

ECB announced a 0.25% rate hike, its second this year, pushing the ECB policy rate/yield higher.

United States Government Bond 10Y
US-10Y
▲ ポジティブ金融政策関連度

US PPI accelerated and Fed hike odds rose to ~71%, lifting Treasury yields; the 10-year yield touched its highest in nearly three years.