Intermediate Capital Group PLCICG
▲ ポジティブ資本関連度
ICG reported 3% QoQ growth in fee-earning AUM, strong fundraising, and a final dividend, all positive financial/valuation events.
ICGは、2026年6月30日を末日とする3か月間のフィー収益対象運用資産が880億ドルとなり、前期比3%増、恒常為替レートベースで前年同期比10%増となったと発表した。総運用資産は1,260億ドルで、フィー収益対象運用資産への純増加分は24億ドルとなり、これは44億ドルの総増加分と20億ドルの実現分によるものだ。四半期の資金調達額は41億ドルに達し、そのうちストラクチャード・キャピタル&セカンダリーズ向けが22億ドルで、欧州IX向けの21億ドルを含む。欧州IXは110億ユーロに達し、120億ユーロでのクローズが見込まれており、ICGにとって過去最大の合同運用ファンド、かつ世界で過去最大のストラクチャード・キャピタル・ファンドとなる。同社はまた、SRE IIIとSDP VIの立ち上げを発表し、2027年度末までにファーストクローズを迎える見込みで、2026年度の最終配当を1株当たり59.3ペンスとし、2026年7月31日に支払うと宣言した。
Intermediate Capital Group PLCICG reported 3% QoQ growth in fee-earning AUM, strong fundraising, and a final dividend, all positive financial/valuation events.