ILINK、上半期売上高17億8420万バーツ、PEAサムイ島向け18億バーツ受注

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要約 · なぜ重要か

インターリンク・コミュニケーション、略称ILINKは、2569年度上半期の業績を発表し、売上高は17億8420万バーツで前年同期比9.05%増となった。一方、純利益は10.30%減の1億4510万バーツだった。これは、インターリンク・テレコム、略称ITELの持ち分比率変更に伴い、関連会社からの投資利益が8.43%減少したことが要因。主力事業である通信ケーブルおよび通信インフラ機器の販売事業の売上高は17億3494万バーツ、プロジェクトエンジニアリング事業の売上高は4926万バーツだった。同社はこのほど、地方電力公社から、115キロボルト第4回線の高圧海底ケーブルおよび24芯光ファイバーをサムイ島まで敷設するプロジェクトを18億1300万バーツ超で受注した。契約は2569年7月6日に締結され、これにより受注残高が積み上がり、2569年第3四半期以降、段階的に売上を計上する見通し。

銘柄への影響 2

Cloud & Digital Infrastructure± 混在 · 2 銘柄