JMART、下半期は好調見通し ブローカーが目標株価を12.80バーツに引き上げ

Analyst
โดย HoonVision·TH·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

アジア・プラス証券はJMARTの目標株価を12.80バーツに引き上げ、投資判断を「売り」から「買い」に変更した。2569年第2四半期の純利益は2億1,300万バーツとなり、前期比31%増、前年同期比92%増だった。総収入は1%減の37億7,000万バーツとなったものの、携帯電話販売事業のJmart Mobileの収入は25億バーツと横ばい、債権管理事業のJMTの収入は6%減の9億9,300万バーツだった。利益が伸びたのは、粗利益率が28.5%から31%に上昇したことや、関連会社からの持分利益が増加したことによる。リサーチ部門は下半期の利益について、Jmart Mobileの店舗数を100店舗に拡大することや、JMTとJKの債権回収の回復、第3四半期に始まる「タイ助けタイプラス」施策などを背景に、前期比・前年同期比ともに改善が続くと予想している。一方、貸倒引当金の計上額は減少傾向にある。上半期の純利益は通期予想の69%に達したことから、2569年の利益予想を52%引き上げて7億8,900万バーツとし、前年の1億6,200万バーツの純損失から黒字転換を見込む。2570年は10億バーツと前年比32%増を予想する。新たな目標株価はSOTP方式を用い、IAAコンセンサス平均に基づくJMTの目標株価12.75バーツを参照し、NAVに対するディスカウントを50%から30%に縮小して算出した。

銘柄への影響 2

Digital Finance & Tokenization · 1 銘柄
Industrials · 1 銘柄