Abbott LaboratoriesAbbott's EPS guidance raised but interest expense surged from $50M to $299M, and shares down 18.16% YTD.
ジョンソン・エンド・ジョンソンとアボット・ラボラトリーズは、最新の決算と主要な戦略的決定を受けて、対照的な軌道をたどっている。ジョンソン・エンド・ジョンソンの第1四半期の革新的医薬品売上高は154億3000万ドルで、11.2%増加した。ダーザレックスが39億6000万ドル、トレムフィアが68.3%急増した一方、ステラーラはバイオシミラーとの競合で59.7%減少した。アボットの第2四半期の医療機器売上高は58億5000万ドルで9%増加し、フリースタイルリブレが21億9000万ドル、診断薬事業はエグザクト・サイエンシズの210億ドルでの買収によりコロガードから9億1900万ドルが加わり、42.3%急増した。ジョンソン・エンド・ジョンソンは通期の売上高見通しを1003億ドルから1013億ドルに、調整後1株当たり利益を11.45ドルから11.65ドルに引き上げた。一方、アボットは1株当たり利益のレンジを5.45ドルから5.60ドルに引き上げたが、支払利息が5000万ドルから2億9900万ドルに急増した。ジョンソン・エンド・ジョンソンは整形外科事業を18~24カ月以内に分離する計画で、アボットはエグザクト・サイエンシズの統合を進めている。年初来でジョンソン・エンド・ジョンソンの株価は23.63%上昇し、アボットは18.16%下落している。ジョンソン・エンド・ジョンソンの予想PERは22倍、アボットは18倍で取引されている。
Abbott LaboratoriesAbbott's EPS guidance raised but interest expense surged from $50M to $299M, and shares down 18.16% YTD.
Johnson & JohnsonJ&J raised full-year revenue and EPS guidance, with Innovative Medicine revenue up 11.2% and shares up 23.63% YTD.