7月のインフレ統計で9月の利上げ観測が後退

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โดย The Motley Fool·US·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

7月のインフレ統計が市場予想通りとなったことで、投資家の間では米連邦準備制度理事会が9月の会合で金利を据え置くとの見方が強まっている。消費者物価指数は7月に前月比0.1%上昇、前年同月比では3.4%上昇、変動の大きい食品とエネルギーを除くコア指数は前月比0.2%上昇、前年同月比2.5%上昇と、いずれもエコノミスト予想と一致した。CMEグループのフェドウォッチ・ツールによると、9月に現在の3.50%から3.75%のレンジで金利が据え置かれる確率は約62%と、前日の約52%から上昇した。利上げの確率は48%超から約38%に低下し、12月の会合までに0.25ポイントの利上げが行われる確率は依然として約45%となっている。7月の雇用統計でも非農業部門雇用者数が2万3000人減と予想を大きく下回り、金利据え置きの根拠をさらに強めた。

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