カシコン証券、本日のSETは1,615~1,640ポイントと予想、中東情勢緊迫化による原油高が支援

MacroGeopolitics
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要約 · なぜ重要か

カシコン証券は本日のSET指数を1,615~1,640ポイントのレンジで推移すると予想している。市場は中東情勢の再燃リスクに直面しており、ドナルド・トランプ氏がイランへの軍事報復を示唆したことで原油価格が再び1バレル90ドル超に急騰し、インフレ圧力が高まっている。一方、最新の連邦準備制度理事会会合では9対3の賛成多数で政策金利を3.50~3.75%に据え置いたが、一部の委員は利上げを支持しており、市場は引き続きインフレ動向を注視する必要があることを示している。短期戦略としては、慎重姿勢を強め、押し目を待って利益成長が期待できる銘柄や高配当利回り銘柄を拾うことを推奨する。本日の注目銘柄はSJWDとKTB。

銘柄への影響 2

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