KGI、BDMSの2026年第3四半期のコア利益は45億1000万バーツで前年同期比4.3%増と予想

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โดย ทันหุ้น·TH·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

KGI証券(タイランド)は、バンコク・ドゥシット・メディカル・サービシズ(BDMS)の2026年第3四半期の業績が力強く回復すると予想している。コア利益は45億1000万バーツとなり、前年同期比4.3%増、前四半期比38.7%増となる見通しだ。2026年7月の売上高が前年同期比8%増、8月が同10%増となったことによる。国内患者と外国人患者からの売上高は、医療のハイシーズンにあたることや、季節性のインフルエンザおよび新型コロナウイルス感染症の流行、外国人患者数の回復、特に中東からの患者の好調な回復により、伸びるとみられる。KGIの調査部門は2026年の利益予想を161億バーツ(前年同期比1.7%増)、2027年を177億バーツ(前年同期比9.8%増)と据え置いた。利益率は2026年の34.0%から2027年には35.0%へ上昇する見込みだ。一方、BDMSはウェルネス事業からの売上高比率を、2025年の12%から2035年までに20%へ引き上げる目標を掲げている。タイのウェルネス市場は427億ドル規模で、世界第24位、アジア太平洋地域で第9位に位置し、今後2~3年間は年7~10%の成長が見込まれている。投資戦略としては、BDMS株の買いを推奨し、2027年の目標株価を23.50バーツとし、病院セクターの注目銘柄の一つに選定している。

銘柄への影響 2

Aging Population · 1 銘柄