海運マースク、今年2回目の通期予想上方修正 四半期予想上回る営業増益

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โดย Reuters·DK·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

デンマークの海運大手マースクは13日、中東紛争と堅調な需要による運賃上昇を受け、通期利益予想について今年2回目の上方修正をした。第2・四半期は予想を上回る営業増益だった。営業利益に相当する利払い・税・償却前利益(EBITDA)は30億ドルで、前年同期の23億ドル、マースクがまとめたアナリスト11人の予想中央値21億2000万ドルを上回った。今回の修正では、実質EBITDAを従来の80億─100億ドルから105億─125億ドルに、実質営業利益を20億─40億ドルから45億─65億ドルにそれぞれ上方修正した。イラン紛争によるホルムズ海峡の事実上の封鎖や、紅海での親イラン武装組織フーシ派の攻撃などによる海上輸送運賃上昇が、マースクの業績を押し上げている。ただアナリストからは、最近の運賃高騰は将来のより大きなリスクを覆い隠す目先の追い風にすぎず、紅海ルートの通航が正常化すれば運賃に大きな下押し圧力がかかるとの声も出ている。

銘柄への影響 3

Industrials · 3 銘柄
AP Moeller - Maersk A/S B
0O77
▲ ポジティブ需要関連度

Maersk raises full-year guidance citing higher freight rates and solid demand, with Q2 EBITDA beating forecasts.

A. P. Moller Maersk A/S
DP4A
▲ ポジティブ需要関連度

Maersk raises full-year guidance citing higher freight rates and solid demand, with Q2 EBITDA beating forecasts.

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