Apple Inc.AAPL
言及
マイクロン・テクノロジーの株価は2026年8月17日に1000ドルの大台を突破したが、翌日には金利上昇への懸念から7%下落した。それでも同社株は、AIが牽引するメモリー需要を捉える有力な投資対象であり続けている。アップルが中国のメモリー供給元から離れる可能性は、米国および同盟国のメーカーに追い風となり得るが、マイクロンの役割拡大を保証するものではない。AIデータセンターは高帯域幅メモリーや従来型のDRAM、NANDの需要を押し上げており、メモリーは景気循環的な分野からAIインフラの主要な受益分野へと変貌を遂げている。マイクロンの組み入れ比率が高いETFとしては、iシェアーズMSCI USAバリュー・ファクターETFが20.69%、ストライブUSセミコンダクターETFが12.95%、iシェアーズ・セミコンダクターETFが8.58%となっている。