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言及
三菱UFJフィナンシャル・グループは、株価が2.3%上昇し過去最高の3,541円となったことで、時価総額が42兆円、約2,590億ドルに達し、日本で最も価値の高い上場企業となった。現在の3大メガバンク体制が確立されて以来、銀行が日本の株式市場で首位に立つのは初めて。MUFGの評価額は、トヨタ自動車の約41兆円やキオクシアホールディングスの36.7兆円を上回った。この上昇は日本の銀行セクター全体に広がり、三井住友フィナンシャルグループは1.6%上昇し過去最高値を更新した。日本銀行が2024年3月にマイナス金利政策を終了し、その後さらに4回の利上げで金利を1%に引き上げたことで、銀行が融資により高い金利を課せるようになり、日本の銀行株は強含んでいる。