午前の日経平均が続伸、一時2%超高 AI・半導体株がけん引

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午前の東京株式市場で日経平均は続伸し、前営業日比1.93%高の6万7511円12銭となった。前日の米国市場で半導体株を中心に買われた流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能・半導体関連株が相場をけん引し、日経平均は一時2.05%高の6万7592円20銭まで上昇した。買い一巡後は中東情勢を巡る警戒感や米ハイテク企業の決算発表を控え、もみ合う展開となり、TOPIXは1.25%高の4065.33ポイントで午前の取引を終了した。東証プライム市場の売買代金は4兆8027億4300万円で、値上がりは非鉄金属や電気機器など17業種、値下がりはサービスや小売など16業種だった。主力株ではキオクシアホールディングスが11%超高、アドバンテストが6%超高、東京エレクトロンが4%超高となる一方、ファーストリテイリングとリクルートホールディングスは3~5%超安となった。

銘柄への影響 5

Industrials · 1 銘柄
Consumer Discretionary · 1 銘柄