午前の日経平均は続伸、半導体株がけん引し一時6万9000円回復

Price Action
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要約 · なぜ重要か

午前の東京株式市場で日経平均は続伸し、前営業日比1.77%高の6万8943円76銭となった。前日の米ハイテク株高を受け、指数寄与度の高い半導体関連株が上昇をけん引し、日経平均は一時2.41%高の6万9374円86銭まで上昇して心理的節目の6万9000円を回復した。韓国総合株価指数の底堅い動きや、片山さつき財務相兼金融相が年金積立金管理運用独立行政法人を含む年金基金の国内資産投資拡大を促した発言も投資家心理を支えた。個別ではSUMCOが15%超高、ソフトバンクグループが11%超高、フジクラが8%超高と急伸し、アドバンテストや東京エレクトロンも3%超高となった。一方、前日に決算を発表したセブン&アイ・ホールディングスは1%超安、ファーストリテイリングは3%超安と出尽くしの売りが先行した。東証プライム市場の売買代金は5兆2842億2600万円に達し、騰落数は値上がり950銘柄、値下がり564銘柄だった。

銘柄への影響 7

Semiconductors · 3 銘柄
Digital Finance & Tokenization · 1 銘柄
Artificial Intelligence · 1 銘柄
Consumer Discretionary · 1 銘柄
Financials · 1 銘柄